電話・テレビ電話等を用いた診療について 当院における対応 2020.5.9
当面は、平日午後の予約受付17:00終了、診療17:30終了とさせていただきます。

小児の疾患の特性等を考え、当院における電話・テレビ電話等を用いた診療は、

1. 長期に内服などの治療を継続している方 を基本的に対象としますが、

2.  6か月以内に当院を受診したことがある方 に関しても、症状などから対応可能と判断できれば対応いたします。

全く受診歴のない方に関しては、出生からこれまでの成育歴、予防接種状況、既往歴などの確認が十分できないこと、何よりも診察をしないデメリットが成人より大きい事から、申し訳ありませんが、直接の受診をお願いします。また、スマートフォンなどで、メールのやり取り、写真を添付した送付ができることが条件になります。

 

1.電話による長期薬の再処方をご希望の場合

当院の場合、気管支喘息・喘息性気管支炎、便秘、アレルギー性鼻炎・結膜炎などのアレルギー性疾患、夜尿症、鉄欠乏性貧血 で定期通院の方が該当します。外用薬は、電話にて判断可能なものについてのみの処方となります。ご自宅で体重の測定をお願いします。

1)EPARKの予約システムをご利用いただき、予約をお取り下さい。予約項目の受付メモに“定期薬の電話受診希望”とご記入下さい。

2)登録されたメールアドレス宛にこちらからメールをお送りしますので、そのアドレスに健康保険証、受給券を別々に写真に撮影したものを添付し、返送して下さい。写真の解像度は低く設定して撮影ください。高解像像度の容量の大きな写真は到着までに時間がかかる場合があります。月1回の保険証の確認は保険診療の基本事項となりますのでご協力下さい。できる限り予約時間前までにお願いします。

3)予約の時間になりましたら、当院から登録された電話番号にお電話します。電話再診専用の電話番号をお知らせしますので、その番号に折り返しすぐにお掛けください。院長が状況をお聞きして処方をいたします。30日分の処方を基本といたします。

4)処方せんの受け渡しおよびお薬の受け取りに関して

方法1.当ビル1階の薬局メディクス二和向台店で直接受け取る場合
処方せんの原本を薬局に届けておきます。処方の準備ができたかどうか確認の上、薬局でお受け取り下さい。

方法2.当ビル1階の薬局メディクスから郵送を希望する場合
処方せんの原本を薬局に届けておきます。郵送方法に関しては、薬局と直接ご相談下さい。配送料は患者さんのご負担になります。

方法3.ご希望の薬局にFAXで処方せんをお送りする場合
ご希望の薬局の名称、住所、FAX番号を、保険証の写真をお送りいただく際にメールでお知らせ下さい。その番号に処方せんをFAXでお送りします。
そこからのお薬の受け渡しに関しては、当該薬局と直接ご相談下さい。また、保険証の確認を薬局から求められる場合もあることをご承知おき下さい

薬局の情報が不明の場合には上記方法1か2での対応とさていただきます。

5)当院へのお会計について
毎回の電話による診療は好ましくありません。少なくとも3か月に1回はご本人の診察を行わせて下さい。その際に精算いただきます。

2.6か月以内に当院を受診したことがある方(定期の処方以外の場合)

発熱、咳嗽、下痢などで症状の軽い方前回受診後、改善があるがもう少し服薬が必要な方を想定しています。
基本的に「1.電話による長期薬の再処方をご希望の場合」と同様の手順でお願いしますが、すぐに服薬が必要であると考えられますので、お薬の受け渡し方法は前述の方法2は不向きであると思われます。
また、電話で伺った症状・経過などの状況によっては、直接来院をしていただく必要があると判断することもあります。ご了承下さい。処方量の決定に必要なため、体重の測定をご自宅でお願いします。

当面は、平日午後の予約受付17:00終了、診療17:30終了とさせていただきます。