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おぐち小児科の基本理念
1. 経験と最新の根拠に基づいた適切な医療の提供
 診断・治療には医師の経験が大きく関わってきます。また、最近は、evidence-based medicineといって科学的に証明された根拠に基づいた診断・治療の重要性が強調されています。当院では院長の大学病院、都立病院での救急医療から専門的な医療にわたる幅広い経験をもとに、関係学会から出されている診断・治療のガイドラインに沿った適切かつ最新の医療を提供するよう心がけます。当院の考える適切な治療とは、豊富な経験に基づいて診察し、院内で可能な迅速診断法を駆使して治療薬・治療法の選択をすることです。これは、不必要な治療を行わないことにも通じます。
2. お子さんもお母さんも元気が出る治療環境・アドバイスの提供
 最近のご家族の様子を見ていますと、核家族化、少子化の影響で、子育てやこどもの病気について相談できる場が少なくなり、ご両親の不安が必要以上に高まっているように思われます。当院では、お子さんの状態が良くなることはもちろんですが、お母さんにも元気を出していただけるような環境作り、アドバイスの提供に心がけます。お子さんの不安感を取り除くため、スタッフのユニフォームを従来の白衣とは異なるスタイル(チェロキー)にしているのもその一環です。
3. 待ち時間の短縮、感染対策、日曜日も受診できる診療体制の提供
 携帯電話、インターネットを利用した予約システムを導入し、待ち時間の短縮を図ります。隔離可能な診察室の用意、各部屋への空気清浄機の設置など、患者さま間の感染に対しても配慮しています。また、院外処方箋にQRコードを入れることにより、調剤薬局での待ち時間の短縮が期待できます。 さらに、共働きのご家庭が多くなった事情を配慮し、日曜日午前中も診療を行います。
当院では、次の分野に特に重点をおいて診療します。  

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気管支喘息 消化器疾患
アトピー性皮膚炎 成長障害
食物アレルギー 夜尿症
感染症 予防医学
スタッフの紹介

院長略歴

昭和34年松戸市生まれ 幼稚園、小学校前半を高根公団で過ごし、
その後八千代市に転居
千葉大学附属中学校・県立千葉高校卒業
昭和59年 順天堂大学医学部卒業
平成元年 同 大学院医学研究科修了(医学博士)
平成3−5年 ハーバード大学・マサチューセッツ総合病院
リサーチフェロー
平成15年 順天堂大学小児科・思春期科 客員助教授

順天堂大学小児科、葛南病院小児科、江東病院小児科、
国際親善病院小児科医長を経て
平成11年 都立豊島病院小児科医長
平成18年9月 おぐち小児科開院

主な所属学会
日本小児科学会(日本小児科学会認定小児科専門医)
日本小児科医会、日本外来小児科学会、日本小児栄養消化器肝臓学会、
日本小児感染症学会、日本小児アレルギー学会、日本アレルギー学会


院長 小口 学

 

   
スタッフは皆、チェロキーを着用しています。
おぐち小児科